柔整スクール

現代の社会情勢にしっかりと対応でき、時代に求められる柔道整復師、応える柔道整復師へ

沿革

当会のスクールは、社団法人宮城県柔道整復師会が会員へ向けて平成16年2月より、生涯学習の一環として開校したものです。その背景には、現代の爆発的な過当競争の中で社会的ニーズに応えうる真の柔道整復師養成が急務であるとしてスタート。現在に至っています。

趣旨及び目的

このスクールは、社団法人の責任として会員の生涯学習を目的に始められ、医療社会の一翼を担う専門家としての専門性を更に高める環境の学習に挑みます。

社会は時の流れとともに形を変え、新たな社会的要求となってきています。この要求に対し私達は責任を果たさなければなりません。「責任を果す」とは、社会から頼まれた、求められた、押し付けられた、などということでは決してなく、むしろ柔道整復師が意欲的に社会に貢献しようと求めたものです。 また、専門についても、肩書きとしての「専門」ではなく、社会的に認知された結果として、スペシャリストという称賛をいただかなければなりません。従いまして、私達柔道整復師の称号には、技術は言うまでもなく、当然のこととして人間形成された魅力も期待されています。そういった求めに必要十分に応えうる人材育成の一環として、この企画があります。

生涯学習の実践を目的に、社会的ニーズにフレキシブルに呼応し、力のある元気な柔道整復師を目指すと共に会員の意識を喚起し、スクールにおいて「学術」・「教養」・「経営」の3本柱を実務セミナーに据え、実務的能力の習得を目指しています。

開校状況

これまでに第1期~第7期までのスクールが開校され、平成22年7月より第8期 スクールが全30講義のカリキュラムでスタートします。

5期目からは、さらに一歩、スクールを発展させ、年間約30名にも及ぶ新入会員 のオリエンテーションを兼ねた「必修講座」を新設し、従来の「一般講座」との2本柱で展開しています。

必修講座の新設について

柔整スクールイメージ

当会の新入会員は、「公益法人の会員としての理解と社会的信頼が高い」と評価いただけることを目的として、新入会員対象に必修の15講座5事業を開校しております。

受講カリキュラム等は健保連情報交換会や保険審査会などの関係機関席上などで紹介させていただいておりますが、各位よりこの教育的取り組みについて非常に高い評価を頂戴しており、当会新人会員のステイタス向上につながっています。