2012年4月10日(火) [会員の方へ]
学術部より
日整広報掲載向け「学術シリーズ」の原稿募集について
日整学術部では、柔道整復師の優れた技術を幅広く国民にも分かりやすく紹介する目的で、日整広報誌 <はつらつ>に「学術シリーズ」を掲載しておりますが、ホームページにも掲載することと致しました。論文形式にとらわれないで、一般の人々にも分かり易い内容で、皆様が日々の施療で活用され「これは効果がある!」と思われる技術等を下記要項に沿ってご応募下さい。
記
日整広報「学術シリーズ」の投稿規定
【1】 投稿原稿の内容
日々の施療で活用している有効な施療方法で、早期回復の技術や疼痛の緩和方法等、患者様の訴えや日常的な問題をタイトルにしていただいて結構です。
(はつらつ掲載)
・原稿はA4版で横書き、マイクロソフトオフィスワードで作成する。
・文字数は2,000~2500字程度。(日整広報誌2ページ位を限度に)
・スライド(写真)数は5枚以内。
(ホームページ掲載)
・原稿はA4版で横書き、マイクロソフトオフィスワードで作成する。
・文字数・スライド(写真)数は制限しません。
【2】 投稿資格
公益社団法人日本柔道整復師会会員に限る。
【3】 投稿原稿の採択
公益社団法人日本柔道整復師会学術部において決定する。
【4】 受付
第11回選考平成24年5月末日締切
第12回選考平成24年7月末日締切
【5】 送付方法
メールまたは原稿とデータを郵送
【6】 送付先
〒110-0007 東京都台東区上野公園16番9号
公益社団法人 日本柔道整復師会 学術部宛
電話03-3821-3511 ファックス03-3822-2475
PCメールアドレス:gakujutu@shadan-nissei.or.jp
【7】 著作権
日整広報に掲載された著作物の著作権は公益社団法人日本柔道整復師会に帰属する。
【8】 その他
ご不明な点は日整学術部までお問い合わせ下さい。
2012年4月01日(日) [会員の方へ]
宮城県「柔道整復学」構築学会認定
私的研究会主催 講習会のお知らせ
2012年4月01日(日) [会員の方へ]
宮城県「柔道整復学」構築学会認定
私的研究会主催 講習会のお知らせ
2011年11月10日(木) [会員の方へ]
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■日整学習講習会 富山大学大学院 柔道整復学講座報告会
1)日 時:平成23年10月9日(日)
2)場 所:日整会館
3)講 師:富山大学大学院教授 西条 寿夫

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貸し出し詳細については『ビデオ・DVD・書籍貸し出し規定』を
ご確認下さい。
2011年8月29日(月) []
[社]宮城県柔道整復師会
災害ボランティア対策本部の解散及び
全国の社団、公益法人医療救護ボランティア派遣受け入れ終了のお知らせ
■5月31日付けをもちまして、日本赤十字社 宮城県支部、宮城県災害ボランティア センター、仙台市災害ボランティア センター並びに被災地対策本部との連携のもと、日整を窓口とした医療救護ボランティア派遣受け入れのコーディネーターとして立ち上げさせていただいてきました、当会「災害ボランティア対策本部」の解散と全国社団、公益法人からの「医療救護ボランティア」派遣受け入れを終了とさせていただきますことを、謹んでお知らせ申し上げます。
■3・11の大震災より2カ月半を過ぎた現在にあって、被災されたおおよその会員が被災地にとどまり、歯を食いしばり、悲しみや苦しみを乗り越え、強い意志をもってようやく希望の光であります再開業に漕ぎ着けられました。まさにゼロからの再出発に万感の思いを抱かれながら一生懸命頑張っている現実があります。
また、被災地の就業先を失った被災者の雇用対策として、瓦礫等の後片付けの就業に出かけられ、避難所には昼間はほとんどの方は居ない状態となりました。さらには、終業後避難所に帰ってこられた方々に対し、再開業された被災地の会員によって治療室終業後、当会「接骨院ボランティア宮城」(以下、SVM)会員として活動が開始されています。
週末、日、祝祭日の医療救護ボランティア活動に関しましても、当会SVM活動の本来の機能回復に伴いまして、被災地の開業会員の弊害とならないことを絶対条件に、全会員によるSVM活動が鋭意展開されるに至っているところです。
■以上のこと等に鑑みまして、今月一杯を目途といたしまして、当会災害ボランティア対策本部の解散並びに医療救護ボランティア派遣受け入れを終了とさせて頂きます事をお知らせ申し上げる次第です。
■今日の現実を迎え、このようなお知らせが出来るようになりましたのも、ひとえに関係諸機関、関係諸氏並びに日整を核とした全国の社団、公益法人同志からの御心あふれるお見舞やご支援の賜物と共に、遠くは九州をはじめ多くの同志の医療救護ボランティア活動に、復旧、復興への勇気を頂戴いたしました事、心に深く留めおきまして、執行部並びに会員一同、改めて衷心からの敬意と御礼を申し上げます。
■今後の全国社団及び公益法人からの医療救護ボランティア活動に際しましては、被災地で再開業し、復帰に一生懸命頑張っております会員に、ご配慮いただければ幸いでございます。
■関係諸機関、関係諸氏並びに日整、社団、公益法人及び派遣頂きました同志の活躍状況等を震災終息状況に照らし合わせまして、心からの感謝の意を込め、冊子等の発行をもってご報告させていただく所存でございます。